The sun rises again.

たのしくにっき

新しい習慣

この間、仕事についてお話をして元気が出たのもあって、精神がだいぶ落ち着いたように思う。足をけがしてランニングできなくなって体力が余っているから元気が出たのかもしれないけれど、僕の感覚としてはこれは明らかに精神の作用であるように思える。ざっ…

同期に対して思うこと

おそらく彼は鬱なのだろう。かれこれ長いこと大学で彼の姿を見たことはない。 去年からその兆候はあった。大学院の授業では、ちょくちょく姿を見ていたが、ゼミの発表を見ている限り、自分の研究は殆ど進んでいないようであった。 教授が、いいように言えば…

仕事と生きること

内定先をかえようと思い、都合をつけてもらって、新しく行きたいと思っている会社の代表数名の方と会ってお話兼飲み会に参加した。 はじめはとても緊張して、上手く喋れなかった。僕を紹介してくれた人もなんとなく緊張していて、それが伝わったのかもしれな…

右足のことを考える日

最近ちょっと太ったように思う。ズボンを履いても少しふくらはぎのところが張っているように感じることが多い。体重で言うとそれほど変わっていないので、筋肉がなくなって脂肪に置換されているのだろう。 理由は簡単で最近食べ過ぎなのである。そして飲み過…

今日は良い日。

昨日とある友達と久しぶりに会った。前に会ったのは僕が就活をしているときであったから、かれこれ4,5ヶ月ぶりだろうか。前あったときよりも少し痩せて見えた。 彼女は前の職場で上司にいじめられて(そういうと彼女はそれは違うというだろうけれど、客観的…

最近の出来事

朝からとても寒い。もう京都の秋は終わったように思える。とても寒い。布団から出るのが億劫になってきているのを感じる。時間は11時を過ぎている。お昼過ぎからのゼミに出るために体を起こす。シャワーを浴びて、服を選びながら、ここ数日にあったことを考…

生きる目的

彼女は言う。「何も残らないものなんて無い。」「何があって欲しいか、自分がどうなりたいか、それが大事なんだよ。」「明るく前向きで居たいから。それにはなんでも楽しむこと、が信条だから。」何かを残すために生きているわけではないし、自分がどうなり…

神経衰弱

最近何もしないということに耐えられない。何もしないというのは、本当に文字通りなにもしないというというより、生産的なことをせずに遊んだりするという意味あいである。要するに「パーッと遊ぶ」ができない。 昔は遊ぶとなったらやりたいことがいくらでも…

僕にできること

風邪もすっかり回復して、動き回る元気ができたので最寄りの駅のパン屋まで散歩。小さな地元のパン屋さんというまあ別に取り立てて美味しいわけでもなく、かと言って気取った値段でもない、実に庶民的(という表現が良いのかどうかはわからないが)なパン屋…

kaze

昼前に起きて今日もランニング。10キロ。左足が痛いのもちょっと治ってきて、少しスピードを上げても走れるようになってきた。その後は、珈琲屋にいってランチをして、授業。言語学の授業である。潜りの授業なのだけれど、話をしている先生がとてもたのしそ…

悪意

昨日あったことを書きたかったのだけれど、先程起こったことが僕の中で収まりがつかないので書く。 ランニングして帰ってきていると、目の前に車椅子に乗った爺さんがいた。彼は煙草を吸っていて、それを道端に投げたのだ。そして僕はそれを見た。 僕は基本…

いいやつは死んだ奴らさ

めも

病気とは、人々が金銭を払ってする道楽ではないし、罰金を払わねばならぬ犯罪でもない。それは共同体がコストを分担すべき災難である。 アナイリン・ベヴァン いい言葉です。穴井凛。

泥酔そして泥酔

夕方からの論文紹介に参加して、特にやることもないのでそのまま研究室を後にし、生協の本屋へ。目当ては森見登美彦の新刊だったのだけれど、なぜか置いておらずなんとなくいつもは読まない男性向けのファシッション雑誌を手に取った。そこにはおしゃれでか…

暇をもてあますということ

一日一日が、無駄ではなかった、なにか意味があった、そういうことを確認したくてこうやって毎日日記を書いている。別に無駄な日があってもいいんじゃないかという意見もあるけれど、僕は毎日が無駄であってはほしくないと、どこかで思っているのだろう。逆…

失うということ

左足を痛めた。多分この間の月曜日に、革靴を履いていろいろと歩き回ったからに違いない。ほんとうはあの日に革靴を履いていくべきではなかった。だいたい革靴で歩き回ったら足に悪いのなんかわかりきっている。でもその革靴はこの間ようやく買った茶色のプ…

美容室

髪を切った。前回切ったのはちょうど3週間前で、そんな頻繁に切りに行くの?となるわけだけれどそれは前回の終わりに美容室のお兄さんに「3週間以内なら今回と同じ内容であれば1000円でできますよ」と言われしかもその場で次回の予約をさせられたからなのであ…

デート

昨日僕はデートをした,ようである. デートとは一体なんなのか.女の子と一緒に二人で遊びに行けばそれはデートだという人もいるだろうし,そこにすきな人という条件を入れる人もいるだろう.僕の認識としては,後者であるから今回はデートではない,と思っ…

夕日

すっかり夜があけるまでの時間が早くなって、気づいたらもう秋が来ていて、もっというともう冬が来ようとしている。 ちょっと前まで暑くて辟易していたのに。不思議な感覚になる。時間というものを感じる。 たいして変わらないように見える毎日だけれど、だ…

休日

久々に先輩たちと飲み会だった。 一人はたまにと言うか最近一緒に仕事をしたりしていて、それなりに顔を合わせることもあるから、あまり久々という感じはなかった。もう一人は今は和歌山で教員をやっていて、時々流れるSNSの情報を見ていると、なんだか疲れ…

最近思ったこと

最近運動を良くするようになった。それはほとんど毎日のランニングだ。朝でも夜でも、気が向いたときにふらっと走りにでて、だいたい10キロぐらいを一時間ほどかけて走る。 大抵はお気に入りのプレイリストを聞きながら。たまにGooglePlayでおすすめされた、…

生きること

いろんなことがあった.いろいろとあった.僕はいろいろとあった.いろいろと. でも今日は僕は楽しいのだ.お酒を飲んだ日々もあった.毎日のように飲んだ.でも僕は今日から生きるのだ.生きるのだ.僕は生きる.

昨日の珈琲

頭が痛い。正確には痛いというより、重たい。けだるい。起きて動こうとすると、頭以外の体がそれを阻止しようとする。 たぶん昨日飲み過ぎたのだ。そしてそれはいつものことだ。 楽しくなってお酒を飲み始めると、いつも自分が次の日動ける大丈夫な量を超え…

いずこへ

私は一人であった。 今も一人であった。 深夜バスに一人で乗り込み、三列シートの窓際の席で、読書灯を照らしながら、眠れられない夜を過ごす。効きすぎたクーラーがしんみりと体を冷やす。私は彼女のことが好きなのだろうか。愛はそこにあるのだろうか。そ…

帰省

今年の帰省が終わる. 思えばながい帰省だった.この四国の田舎に帰ってきたのが15日だったような気がするので,だいたい2週間ほど帰っていた計算になる. 大学生になってからは,「いつ帰るのか」という両親からの圧力もあって,夏は毎回帰省するようにして…

ひとに見られるということ

最近ランニングをしている. 今僕は,帰省していて愛媛に帰ってきている.実家があるのはその中でも街中にある.近くには山に作られた城とその周りにある堀,その内側は今は公園となっていて,きれいな美術館も立てられている. 反対側には,一番の繁華街で…

親父

昨日親父と初めて議論をした.二人ともちょっと酔っ払っていて,いつもは話にならないようなことで話をしたいような.二人とも言わなくてもいいことを言いたいような,そういう状態だったせいだと思う. 議題は世界連邦はあるべきかどうかという話だった. …

堕落論、大阪の反逆

どちらも坂口安吾の短編の一つである。両方共に新潮文庫の「堕落論」に収められている。 坂口安吾の思考が僕はとても好きで、一番最初に読んだ時はとても衝撃を受けた。確かアルバイトに向かう途中の電車で読んでいたのだけれど、これはすごい本を見つけてし…

卒業のことを考えるなどする

2016年8月2日。 朝起きない。それはすでに起きているからである。前々日に酒を飲んだせいで、だいたい13時間ほどの睡眠をとっていて、そのせいで眠れなかった。 特にやることもない。だらだらと国際政治と世界史の本を読むが、大して頭に入ってこない。前の…

生きなければならない

風が立った、生きなければならない。 なんで風が立ったぐらいで、生きなければならないなんて、壮大なことを思うのだろう。そう思っていた。 しかし、今日、あまり寝ていない寝ぼけた頭で、大学へと向かう自転車を漕ぎながら、曇天の空の下で、同じことを思…